小学校の漢字テスト作成
縦書きの漢字テストを、その場で作る。
学年から選ぶ・自分で入れる・写真から。できたら、そのまま印刷できます。
書きじゅんをおぼえる「筆順練習プリント」も作れます。
テストではなく、練習プリント
写真・AIから取り込む
写真から読み取る
読み取りの設定
AIに問題を作ってもらう
お使いのAI(ChatGPTなど)に「お願い文」を貼り付けて、返ってきた答えをこの下の欄に貼り付けます。
コピーされる内容を見る
学年から問題を作る
書きやすい大きさにするには、A4縦・レター縦なら10問くらいまでがおすすめです(問題の種類や文の長さで変わります。作ったあと、大きさの目安が出ます)。マスを大きくしたいときは、まず用紙をA4横かレター横にして試してみてください。多くの場合は同じ問題数でも大きくなりますが、練習マス・なぞり書きのようにマスを下へ積む種類では、かえって小さくなることもあります。それでも小さいときはA3横も試せます(A3は大きな紙なので、家庭用プリンターでは印刷できないことがあります。コンビニなどの印刷が必要です)。レターは、アメリカなどでよく使う用紙の大きさです。問題を作ったあとは、用紙を変えるとマスが何mmになるかを実際に測って案内します。
問題の種類(複数選べます)くわしい設定
出した漢字の記録:0字
自分で問題を作る
まとめて貼り付け
1行に1問。漢字だけ書いても大丈夫です(例:巣 歩 観)。小学校の漢字なら、よみがなと例文が自動で入ります。次の形も使えます。
巣(す)/くもの巣がはる。 巣,す,くもの巣がはる。 花の( )が出る。|芽
筆順練習プリントを作る
漢字の書きじゅん(赤い数字)と読み、なぞり書き・書き取りのマスが入った、横書きの練習プリントを作ります。小学1〜6年の1026字が使えます。
下の字を押すと、上の欄に出たり消えたりします。
くわしい設定
マスを増やすと1マスが小さくなります。小さくなりすぎるときは、用紙をA4横・レター横・A3横にしてください。
筆順データについて(出典と、確かめた範囲)
このプリントの筆順は、公開されている筆順データ「KanjiVG」(作成者:Ulrich Apel 氏ほか/CC BY-SA 3.0)をもとにしています。日英辞典サイトの Jisho.org など、漢字の学習サイトやアプリでも使われているデータで、誤りの指摘を受けながら修正が続けられています。読みは KANJIDIC2(電子辞書研究開発グループ/CC BY-SA 4.0)をもとに、そのうち常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)の音訓欄に挙げられているものだけを載せています。
確かめたこと
・小学校で習う漢字1026字すべてについて、KanjiVG の画数と KANJIDIC2 の画数が一致すること
・同じ1026字すべてについて、プリントに描かれる画の数と、筆順を示す赤い番号の数が一致すること
・筆順を迷いやすい「確」「成」の2字について、文部省『筆順指導の手びき』(昭和33年)に示された筆順と一致すること
確かめていないこと
教科書の筆順表と1字ずつ照らし合わせる作業は行っていません。お子さんやクラスに渡す前に、お手元の教科書の筆順表と見比べていただけると、より確実です。
また、筆順は教科書によって異なることがあります。『筆順指導の手びき』にも、そこで取り上げていない筆順を誤りとするものではない、という趣旨の記述があります。違いにお気づきの場合は、お使いの教科書の筆順を優先してください。
問題一覧 0
保存した問題
いまのテスト、または筆順練習を、名前をつけてこの端末に残せます。名前を空のまま保存すると、日付・学年・問題数が入ります。別の端末へは、一覧のファイルで移せます。
保存・読み込み(別の端末で使うとき)
問題と設定は、この端末のブラウザに自動で保存されています。別のスマホやパソコンで使うときは、ファイルに書き出して移してください。
用紙と並び方の設定
PDFにするとき:印刷の画面で「PDFに保存」を選びます(用紙サイズは自動で合います)。端が切れるときは、余白を「なし」、倍率を「100%」にして、用紙を画面で選んだ大きさ(A4・レター・A3)に合わせてください。
できたら右上の「印刷 / PDF」を押します。印刷画面で「PDFとして保存」を選ぶと、ファイルにも残せます。